50代~60代・やもめの恋愛と再婚考

50代~60代・やもめの恋愛と再婚考 やもめの恋愛と再婚考

 

筆者44歳で死別しました。あれからだいぶ年月が経ったのだけど、いまの心境になるまでそれだけ時間が必要だったわけで、いまでは再婚もありだな。と考えることも多くなってきました。

ここはそんなカテゴリーです。

男にしても女にしても、夫婦の死別経験者であるやもめが再婚を考えたときに、いくつか心に引っかかるものがある。

その躊躇のために再婚の機会を逃すこともあるだろうし、踏み切れずに断ることもある。

筆者は経験者。少しはあなたの気持ちは理解できるつもりです。

40代でやもめとなりまして、平均寿命までは生きそうなものですからあと40年?どうやって生きようか? と考えたことや思うところ、これからやもめで再婚ということについてどう考えるべきだろう? そういう話を発信します。

寡婦ではなく寡夫のほうです。

 

やもめという人種は偏屈に見られる

人種という言い方をしましたが特に差別意識で書いているわけではないですよ。

どうしても、死別のやもめというのは、世の中のことをもう一度見直さなくてはいけない立場になるんです。

ちょっと世の中のことをちょっと斜に構えてみたり、裏から切り口をみたり、本当は鳥のように高いところから眺めてみたほうがよく見えるのですけど、一度絶望の沼の底に沈んでしまうと、なかなか空には飛べなくて・・・

最初のうちはね「死別されたから・・・」と見てくれるけれどそのうち「あの人偏屈だ」と評価は変わるのかも知れませんね。

 

仕方がないです。今まで連れ合いがいたからできたことができなくなるのですから。良いタイミングで支え合っていたコンビの相棒が居なくなったのです。

ちっとぐらいは偏屈になったって、頑固になったって・・・です。

 

ここでは、そういう話はあまりしないかも知れません、なにしろ死別したやもめがもう一度結婚をする話で、再婚の話です。

 

ここを読んだ人にだけ教えます。罪悪感であったり、まったく変わってしまった死生観や厭世観が残っている方は「やもめのまんまつらつらと」にどうぞ。筆者は同じ。もっと広い範囲で死別のやもめの全般的ことを書いています。

 

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