【再婚妄想】「俺より先に、死んでは・・・いけない」

男と女・あんなことやそんなこと

再婚というもことを真剣に考えたときに、結婚相手を探す前に人それぞれどんな生き方をしていこうかと考えるものだろうね。

一度は体験しているから再婚なわけで、何かしらの思いがあるはずで、

 

一つは離婚

ここのところ世間で騒がれている浮気や不倫で離婚した人もされた人も、生活が破たんして離婚、性格の不一致であったり、中にはDVが原因、はたまたなんとなく熟年に差し掛かって今後の互いの人生を考えての発展的離婚ということもあるだろうな。

それにしても、世間様には浮気や不倫の多いこと多いこと。

日ごろ他者の浮気を追求し続けた国会議員さんが自らの不倫を指摘されてダンマリを決め込むとか、不倫を疑われた女性芸能人は、夫が「信じる」と言ってくれて涙の記者会見とか?

なんかこう、もの凄いことになっている。

それも少し大きく考えてみれば生物学的な子孫を残す役割からくる本能なのかもしれないけれど、そこさえも超えてしまった人類の悪癖なのかもしれない。なぁ、なんてな。

 

気持ちは分かる。しそうになってしまう状況も誘惑も若いころはたくさんあるものだし、乗ってしまいそうになるのが本能だろうなぁ・・・

それを暴露することを仕事にしてしまっているマスメディアもなにか可哀そうな気がする。

 

話を戻すけれど、離婚の場合は相手がまだ生きている。ということが良くも悪くも大きな要因だ。

再婚の障害になるかのうせいだってあるし、その離婚の原因へのトラウマもあるかもしれないね。

そういうことを鑑みたうえで、こんな人が良いなぁ、って条件をつけるのだろう。

《やもめのモアイ》には実感としてはわからないのだけれど、散々、お話を伺ってみて、想像力というかシミュレーションができるようになったように思います。

 

まぁいいけどね。

もう一つは死別

死別を体験したものにとっては、自分より先に死ぬ可能性がある人は、、、正直避けたくなる。

あの衝撃はもう嫌だと思うだろうし、一度経験しているからこそ、二度とご免だ。というトラウマに近い思いがあるのだよ。

筆者やもめはネームに使っているくらいだからお分かりになるだろうけれど、やもめです。

 

さだまさしさんの関白宣言のように面と向かって言わないまでも秘めた思いとして持っている。

ひとつの《再婚の条件》になってしまっていることであって、そう簡単には譲れない条件のひとつ。

その条件を満たすためには自分よりも健康そうな人、まだまだ寿命が残っているであろう若い人を探す、ということになるのだよ。

看取りはもう嫌だい!

もう見送り、看取りはご免だ。

今度は見送られたい!!

言葉が変かもしれないけれど攻守所を変えたいのだ。

これけっこう大きな再婚の条件になっているし、このためにさらに慎重にもなるからお相手さんの結婚の条件には合わないこともあるだろうし、また、その人の期限にも間に合わないこともある。

 

だから、あなたが今、お付き合いしている相手がやもめであったら、、、待ってあげて欲しいなぁ。《やもめのモアイ》のお願いです。

先は見えないからハラハラするし、大事にする。

でもね、人間だって先の運命なんて知らないわけで、自分より年上だとしても、ずっと先まで生きるかもしれないじゃない。

 

それに好きになってしまったら、条件だって緩和するしかないのだよ。それも分っているよ。

ただせめて、納得できるような材料を持った人を見つけたいなぁ、って切に思う次第なのだ。

そのうえで大事に大切に生きて活きたいのだ。

新しく奥さんになる人は働かせない。働かせたくないし、やっぱ家にいて欲しい。そういう状況に持っていくのが夫になる人の自分への条件なのだろう。(本人が働きたいなら別だけど・・・)

 

ではまたね。

なんてことを眠れない25時に寝返りを何度もうちながら考えたこと。

 

 

 

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