女のことで、男がいっつもいっつも間違うこと

男と女・あんなことやそんなこと

彼女の愛は永遠だ。

 

なんて思い込んでしまうこと。

 

 

どんなときでも彼女は支え続けてくれるはず・・・

そう思い込んでしまうその脳みそ。

 

「お前に何が保証できるんだ?」

ということ。

 

大丈夫だと思い込んでいた保証が早晩消えてしまうかもしれないと気が付くと男はそこからせこくなる。

依存する。

助けて欲しい。

ことに露骨になる。

 

そう思う。

その姿をそとから自ら見た特に、お前はどう思う?

 

嫌だろうよ。

だから「武士は食わねど高楊枝」という言葉が生まれたのよ。

 

だから間違えんな。

女の愛には見返りが必ず必要だ。

生物として考えてみてもそうだろうよ。

 

それを越えるものは「情」しかないんだよ。

「情」は最後の砦。

これは筆者の確信。

そんな最後の「情」までを喪った男と女は不幸になるしかないのだよ。

 

 

そんな話をまたする。

 

さらばだ。

 

 

 

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