結婚か再婚か再々婚か

男と女・あんなことやそんなこと

 

 

 

結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。それどころか、結婚をして一人の人間が二人になると、一人でいた時よりも人間の品格が堕落する場合が多い。(夏目漱石)

これだけ離婚率が上がってくると最初の結婚というものは一種《お試し期間》だったのではないか? と思えてくる。

今は4組に1組? いや!調べてみると3組に1組の状況になってきているそうで、これが進めば2組になるのかもしれない。

最初の結婚とは《お試し期間》または学習期間?

そうなると、本当に結婚とはお試し期間なのかもしれない。離婚しないでいられる夫婦というのはお試し期間で本当に相手のことが気に入って、言い方に語弊があるけれど、その商品を気に入ってそのまま手に入れ続ける人たちなのかもしれないね。(商品に例えてごめんなさい)

 

母親に聞いた話、昔のお見合い結婚というものは、結婚式の夜に初めて相手の顔を見ることができたものだ。という。

いそれは今ほど顔にこだわる時代でもなかったのであろうし、今で言う結婚の条件である、家柄や資産、日々の生活費の情報などは世話人を通じて、互いに知ることもできた時代だったのだろうし、結婚は家と家との結びつきも重要だった。更にはその分世話人の責任も大きかったのだろう、と想像することができる。

そうであれば当然一度結婚をしたら今の時代のようにそうそうに離婚もできない時代だったのだ。

周りがそういう世間の環境であればたとえ恋愛結婚を達成できたとしても、結婚という関係の重要性は理解していたから、結婚も離婚も慎重に判断するような覚悟があったのだろうなぁ。

今と昔、どっちが良いか?などということを主張したいわけでも何でもない。

 

時代は変わるし常識でさえ変わるのだ。

筆者としては当然、今現在の時代での結婚や再婚のことを書いていく。

離婚で独りになる、または死別をした人間は心が暇になるのだなぁ

そうなのだ心が暇になるから脳みそで思考していた容量がだんだん余ってくるんだね。

 

だから、こんなことを色々考えたり、時に狩りにでるのだ・・・

 

「え、狩り?」

 

 

あなたは本当に結婚したいですか?

君はほんとうに再婚、再再婚したいですか?

では、どうしますか?

 

 

離婚、別離、死別、再婚、再再婚、婚姻生活での欺瞞、嘘、真実、愛、情、恋、子供、世間、事件など関心が湧いた事柄について書いていきたい。

 

ここではそんな話をしていくよ。

 

では

最初の結婚とは学習期間なのかもね

 

 

 

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