別離を経験しているからこそ結婚しなくても長~く付き合いたいと思える相手を探したい。

バツ一・二・三で再婚談義

若い人の話ではないよ。

もうね、子育ても終わって一定の年齢になっている人が、なんらかの事情によってまた独りに戻ったあとの話だよ。

 

一緒に暮らしたい。ということであればそれはそれでいいのだ。

結婚すればいいのだよ。

 

でも結婚って、いろんなものが付帯してくるから、また最初から始めるのか?ってかんがえると臆病になってしまうときもあるだろうな。

そうなると《再婚の条件》というものがちょっと厳しめなものが加わってくるのだ。

1度目の、人によっては2度目の、体験を持っているのだから当然だし、その当時の失敗だったり幸せ観から「今度はこうしたい、あぁしたい」って望みが出てくるはずなんだ。

若いころと違って、より現実的な理想象が浮かんでくるはずだ。

だてに離婚したり死別はしていない。ってことだね。

 

そうかんがえると・・・

再婚なんて面倒くせえ・・・にもなる。

 

例えば、ある人の話、

彼は死別のやもめ。死別をするまでの時間は、良い思い出にすることができるようになって、「再婚もありかなぁ」と思えるようになった。

また、彼は今までできなかった日本の国内をもっと観たいと思うようにもなってきていて、できることならお付き合いしている人、と回りたい。または再婚した人と、とも考えている。

 

で、お付き合いをする人が現れた。再婚の話なども出てくるようになったけれど、彼女の望みは海外にあった。海外にあちこち行きたい。という。

彼としては、できるだけその海外旅行にも付き合ってあげたい。とは思うのだけど、やっぱり海外旅行はいろんな意味で面倒なことが多い。(とくに昨今はね。あぶないね。そんな話はこの辺ででしている。)

また、国内旅行の話は話題にならなくて・・・

 

そうこうしているうちに、再婚への意欲が無くなってしまった。女性というのはそういう男性の意識を読む感覚は鋭いもので、結局お別れしたのだ。

もちろん原因はそれだけではないだろうけれど、一定の年齢に達すると、そういうものかもな。と納得している筆者がいます。

 

そう考えると、再婚という関係を作り出すことがもっとも重要な目的、と位置付けることもないかな。と考えてしまうものだったりするのです。

 

 

こうなんというか、《再婚相手を探す》のであればじっくり選びたいものです。ゆっくり探したいものです。

基本というか大前提は、お会いしてみることだとは思いますが、そのまえに最初のうちはネットを使って合いそうな人を探すというのはありでしょうね。

話してみること、それも長く時間をかけてでも、お互いの時間を尊重しながら許される限られた時間を大切にすることで、より研ぎ澄まされた(ギラギラはだめよ)感覚で相手を見ることができるのだろう。(筆者モアイの実感です)

 

一気に燃え上がらないように冷静に見たいのです。恋心というものはやっかいなものだからこそ、ちゃんと相手を見つめたい。そう考えるとネットって最高のツールだな。って思うのであります。

SNSなんかもいいのだけど、使い方を学ばないととんでもないことになるよ。こんどお話ししよう。

ここは、また続きを書きます。

 

ではまたな。

幸せになれよ!!

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