《熟年再婚》若いうちに結婚してしまった・・・

やもめ同士の再婚は 再婚活の始め方

先日みつけた言葉

 

「結婚なんてのは若いうちにしなきゃだめなの、物事の分別ついたらできないんだから」(樹木希林さんらしい)

 

コレを読んで感心してしまった。

 

確かになぁ・・・

若い内ってのはまだそんなになんやかやとモノを敷いているわけでもなくて、でも本人たちは真剣そのもので、萌えているときはこの人じゃなければ一生結婚しない。と強く激しく思い込んで結婚するものだもんな。

情熱も燃えまくってしまうものだ。

そりゃそうです、それで自然なことなんですよ。

若いうちに結婚して子供が生まれて子育てに悩んだりして様々な体験や経験をつむことで何かが熟成されてくるのです。

 

しかしだ、年月が経って3年5年も経つとちょっと事情が変わってくるわけで、いってみれば結婚生活に慣れるというか熟練の粋に達してくると言いますか、関心は子供とか家とか他のものに写っていくもので、それが良くないわけではなくて、その熟練度も上がるに連れ若い人の結婚に対する情熱に「あぁ、俺達にもあんな時があったよなぁ」と若さって良いなぁって。

 

分別、、、

 

そのとおり!

 

例えば中高年になってから離婚にしても死別にしても独りになって数年を過ごしてくるととくに分別の色あいがもっともっと冷静な青かな…に変わってくるんだよ。

そのへんが邪魔をして再婚になかなか踏み切れない。なんてこともあるでしょうね。

けっこう、独りってのも楽なものでね。

筆者なんて、《病めるときも健やかなるときも死が二人を分かつまで・・・》って全部経験してしまったのでね。

 

老後が寂しいとかっていうけれど、それなりに動いて活動していれば楽しめるものですよ。

なんやかやと動いているうちは孤独ではなくて誰かしら傍にいるもので、何らかの接触があるもので、単なる会話にしても、ちょっとした触れるということはあるわけで・・・

 

でね、人間というのは、そういうものなんだって、全くの孤独では早死するかもしれないけれど、そうじゃなく日常生活の中で肌が触れ合うというだけで、なにかこうエネルギーの交感をしているらしいですよ。

 

その辺が「分別」とでも言うのでしょうかね。

中高年の再婚というのはその分別をよく効かせたうえで決断することになるわけで、それこそ何歳であろうと他の人間を観てきた眼をよくよく働かせて良い人を見つけたいものです。

それなりの人生経験があるからこそ厳しくなるでしょうし、条件も多くなるのかもね。

でも、若い人に言いたいのですけど、あれ止めないさいよ。

 

年収がいくらいくらでぇ、イケメンでぇ・・・とかね。

それこそ中高年だったらまだわかるけれど、若いうちからそんな条件なんて出したって当てはまる同世代で高望みはそんなにいないよ。

あの人となら頑張れる。そんな人を探すんですよ。そのほうが長続きしてそれこそ「死が二人を別つまで」持ちますよ。

最近離婚率が高いのはそういうこともあるんでしょうね。条件ばかりを先に立てて、将来の投資といいますか見極め?「この人だったら・・・」そういうあなたの目もまだまだ経験不足なんです。(だから人生おもしろいのかもね)

最近ですね(ニュースにもなっていました)

《熟年再婚》というものが増えているそうですよ。

面白いですよね。

一時期は定年を期に「熟年離婚」という言葉が流行っていましたけれど、最近はその再編成が進んだのか今度は再婚がブームですって、そう考えると人間中のは一人では生きられない?

一人でいるよりは、二人でいるほうが楽しいし、夜も温もりがあって良いのかも・・・

 

そろそろ筆者も・・・

 

ではまたね。

 

 

 

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