やもめの再婚に必要なこと

やもめな再婚談義

やっぱりまた誰かと暮らすなら整理しておくべきことがたくさんあるのではないですか?

「いや、あと、もう少しだ」あとひとつかふたつ心の整理が済んだらきっと大丈夫という人もいることでしょうね。

心の整理・納得

筆者も同じやもめでありますが、死別を体験した人が誰かと再婚することは大いにおすすめしたいな、と思うのでありまする。

ちゃんと胸の中にいる故人と納得いくまで会話をしていくことですね。

そのまえに「なぜ死別をすることになったのか?」を整理できました?

「なんで私ばっかり・・・」という疑問、払拭できましたか? 納得できる応えを見つけられましたか?

 

それができていたら準備OKです。

「いいんじゃないかな?」とか周りの人が「あんたもまだ若いんだから」とか「早くいい人見つけなさい」なんて言葉に乗っかってしまって、見切り発車をしたらだめですよ。

人は人、他者が言うことはその方の気持ちを納得させるためにあなたに言っているのです。

例えば、まだ再婚まではしっかり考えていないけれど、「いい人だな」と思うし、好ましい方だとしても、見切り発車であるならば、失敗することが多いと思いますよ(経験者語るのだ(笑))

それと再婚を急ぐ人、まぁ気持ちはわかる。

死別ではなく、初婚または離婚でバツイチの人は早く安心したいんですよね。痛いほどわかる。でもねやもめはね、踏み切れないんです。納得いくまでね。

《やもめのモアイ》はそう思います。

 

ちゃんとね故人のことは心の中で会話して議論して、納得してから考えたほうが良いですよ。

人には様々な事情があって理由があります。離婚のバツイチバツニの人にだってあることでしょう。

 

以前にも書きましたけど、

離婚バツイチと死別のやもめの違い

を考えてほしいのです。

離婚の場合はどんな形、浮気、不倫、DV、性格の不一致、飽きた、という理由があったとしても相手は生きていますよね? ま、まさかコロ・・・してはいないでしょうね。

この世にまだ存在していますもんね。生きていれば生きているで厄介なこともあるでしょうけどね。DVからストーカーとかね(この辺の話はまたあとで)

 

やもめの場合は、元の相手はもうこの世にはいないのです。

小ちゃい箱に入って、石の容器の下に大事にしまわれているか、相手の親族の仏壇に入っているか、お寺さんに預かってもらっているか、またはコンパクトな最近流行りのお墓に入っているのです。

だからね、時間を上げてください。あなたがお付き合いしている相手がやもめさんならば、あなたが思うこのくらいの時間、予想よりずっとたくさんの時間が必要かもしれない。

当然、月単位ではなく数年です。個人差がありますけど、人によっては十数年かもしれない。

やもめは、死別をした瞬間に悟ることが一つあるんです。(この辺の話はその2のブログにて)

だから慌てないです。たぶんあなたが待てないかも知れないくらいに慌てないし、駄目なら仕方がない。と考えることでしょうよ。

でもね、一つ思うのです。

自分がそうだから、ってわけでもないのですが、大事にすると思う。それは取り返しのつかない後悔や罪悪感を考え続けた上で納得して新たな人生観みたいなものを手に入れた人だからです。

大事に思うからこそ、あなたが焦った上での別れの決断も受け入れることでしょう。

「間に合わなかったのはそれはそれで仕方がない」

やもめさんってそういうところがあると思うんですよ。

 

長々と書きましたけど、まだ続きます。

 

ではまた。

 

私思うのですが、ここやもめさんが今までの経験やその後考えてきたことを生かしてじっくりとそしてゆっくりとこれからのパートナーを探すには自分から積極的に行動できるこういうところも使える、と思うんです。私には、ピッタリなんですけどね。

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